保育の質、ITで向上 首都圏の保育所

2017/6/29 7:01
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

首都圏の保育所が保育の質を高めるためにIT(情報技術)を利用する動きが広がっている。昼寝中の子どもの呼吸のチェックや、保護者と円滑に連絡を取り合うため、ロボットやスマートフォン(スマホ)を活用する。安全性向上や保護者とのやりとりを緊密にする効果を生み出し、子どもを安心して預けられる環境づくりを進める。

東京や千葉などで「あい・あい保育園」27カ所を運営するグローバルブリッヂ(東京・墨田)は8月、…

電子版の記事が今なら2カ月無料

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]