/

この記事は会員限定です

金融機関の国債離れ進む 3月末の保有額17%減

[有料会員限定]

金融機関の国債離れが際立っている。日銀が27日発表した資金循環統計で、銀行や農協などの保有額は3月末時点で前年比で17%減り、比較可能な2005年以降で最低を更新した。特に国債を減らしているのは地方銀行。マイナス金利を背景に、手持ちの国債を売却して当面の利益をなんとか確保しようとする現状が浮き彫りになった。

銀行や農協の国債保有額は202兆円で、国債残高全体に占める保有割合は18%ともっとも低く...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り909文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:
業界:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン