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バニラ・エアに業務改善勧告 国際線客の誤誘導で

ANAホールディングス傘下の格安航空会社(LCC)「バニラ・エア」による国際線乗客の誤誘導トラブルで、国土交通省は27日、乗客の誘導体制が適切に機能していないとして、同社に業務改善勧告を出した。

同社は23日付で乗客が国際線の到着口に適切に誘導されているかを確認する社員の配置などを柱にした再発防止策を同省に提出した。同省は勧告で再発防止策の早期実施とともに、実施状況を7月31日までに報告するよう求めた。

トラブルは今月18日に成田空港で発生した。香港発成田行きの便の機体から到着口に乗客を運ぶバスが乗客34人を誤って国内線の到着口に誘導し、10人が審査を受けずに入国した。同社は昨年4月にも国際線の乗客159人を誤って入国させている。

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