水ing、浄水場の配水量をAIで予測 運転コスト1割減

2017/6/27 2:20
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日本経済新聞 電子版
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三菱商事と荏原、日揮が出資する水処理大手、水ing(東京・港)は人工知能(AI)で浄水場の配水量を予測するシステムの開発に乗り出す。天候と水の需要量の相関関係を分析し、水を余分に浄化することを防ぐ。2018年度の導入を目指す。浄水場の運転コストを今より1割減らせるとみている。

子会社の水みらい広島が維持管理する白ケ瀬浄水場(広島市)を使って、広島県と共同で開発を始める。AIの機械学習機能を使って…

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