/

この記事は会員限定です

JR四国、沿線活性化へ「マチカツ」 地元自治体と取り組み

[有料会員限定]

JR高知駅から特急で西へ30分弱の佐川駅。司牡丹酒造や植物学者・牧野富太郎氏の出身地として知られる佐川町の玄関口である。この駅舎内に今春、町の特色や周辺情報を提供する無人案内所が誕生した。

町の歴史を反映した古風なたたずまいのほかは一見、何の変哲もない。だが沿線の効果的な活性化を模索するJR四国が町と取り組む初の「マチカツプロジェクト」だ。

開発したタッチパネル型端末「まち歩き お助け丸」を置き、...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1239文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン