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京成、東京芸大と文化・観光振興で連携

京成電鉄は26日、東京芸術大学と文化・観光振興などで包括連携する協定を結んだと発表した。京成上野駅を中心に京成沿線の魅力向上に向けて互いにアイデアを出し合う。2020年の東京五輪・パラリンピックに向けて、訪日客らを取り込む狙いで、集客力向上につなげる。

同社が大学と包括連携するのは初めてで、東京芸大も産学連携で包括連携するのは初めてとなる。芸術分野で強みを持つ東京芸大の知見を生かし、文化的な魅力創出につなげる。

具体的な案件については今後詰めていくが、芸術作品の設置などで駅の魅力を高める。学生らの発想力を生かした魅力的な駅づくりで利用客増につなげ、周辺エリアの活性化を推進する。

東京芸大は京成上野駅の近くに上野キャンパス(東京・台東)がある。同駅は現在改修工事を進めており、工事は19年3月までに終わる予定だ。まずは上野地区の活性化に向けて連携する。

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