「貨客混載」に地方バス・鉄道活路 全但バスはヤマトと連携

2017/6/23 6:02
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日本経済新聞 電子版
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関西の地方路線バスや鉄道会社の間で、乗客と貨物を一緒に輸送する「貨客混載」の試みが広がってきた。高齢化や過疎化による輸送人員の減少は地方の鉄道・バスに共通した課題。各社は運転手不足に悩む宅配会社などの貨物需要を取り込み、輸送効率の改善と新たな収益源確保を目指す。地方の路線維持につながる取り組みとしても注目が高まっている。

22日午後1時36分、兵庫県豊岡市のJR江原駅。10人足らずの乗客とヤマト…

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