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清水建設、建築現場に自社開発ロボット導入 資材搬送などに

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清水建設は2018年に建築現場にロボットを一斉投入する。自ら周囲の状況を把握して動く自律型ロボットを開発。屋内で作業員が多いため導入が難しかったビルの建設現場などで、資材の搬送や鉄骨の溶接などに用いる。各工程で必要な技能労働者を約7割減らすことができる。100カ所の工事現場で8千台のロボットを管理できるシステムも開発した。

大阪市で着工する地上30階建てのビルでロボットを5種類投入し、複数の工程で一体的に...

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