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NEC、AIで不良品9割検出 検査工程の人手3分の1

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NECは人工知能(AI)を使った生産ライン検査システムを開発した。生産ラインを流れる製品を撮った画像の特徴から不良を判別する。大手自動車部品メーカーなど30社で実証実験し、不良品の検出率を9割超と人間並みに高めた。検査工程の人手を3分の1に減らせるという。製造業でも人手不足が進む。効率向上へ工場の人員を低減したい企業に採用を促す。

新しいシステムは画像に写る複数の対象物を最速1~2秒で検査する。性能は「...

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