2019年7月21日(日)

乱世のブランド米 高値優先、販売は低調

2017/6/20 22:38
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

ブランド米が乱立している。今年は新たに41銘柄が登録され、スーパーの限られたスペースを奪い合う。通常なら競争で値下がりするはずだが、産地が高値販売にこだわるあまり価格は下がらず、消費者から敬遠されるという悪循環を招いている。卸からは「自己満足では売れない」と厳しい声も出始めた。

「精米から1カ月以内の消費をおすすめします」。19日の都内スーパーのコメ売り場で、ある新興ブランド米の袋に書かれていた…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。