福井市中心街、「家守」会社の設立相次ぐ リノベーション推進

2017/6/21 7:01
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日本経済新聞 電子版
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福井市の中心街で、所有者の代わりに不動産を管理する「家守(やもり)会社」が遊休不動産の活用を進めている。市民が中心となって5月に新会社が誕生するなどこの3年間で3社が発足し、カフェを開いたりイベント広場を計画したりしている。市は家守のリノベーションが街の活性化につながるとして、新たな制度で後押しを始めた。

中心街の南端に位置する築約40年のビル。その1階で昨春「クマゴローカフェ」が開業、子育て世…

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