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瀬戸内堪能の観光列車「ラ・マル・ド・ボァ」、琴平乗り入れ

JR西日本とJR四国は瀬戸内地域の広域周遊観光を楽しめる観光列車「ラ・マル・ド・ボァ」の秋・冬の運転計画を発表した。昨春から運行しているもので、今回から祝日に香川・琴平に乗り入れるほか、車内で瀬戸内の旬なフルーツを使ったタルト販売も始める。

同列車は岡山駅を発着する。10月~来年1月の運転日は、土曜が宇野、日曜が尾道、祝日が琴平の各駅をそれぞれ往復する。琴平は駅舎を改修し、土讃線新観光列車の乗車駅でもあり「新しい琴平に是非来てほしい」(JR四国)。香川県側にはこれまで一部を除き高松との往復だった。

車内ではデニムや農産物など特産とコラボした土産・飲食物を販売。新たに瀬戸内フルーツのタルト「旅するせとうちスイーツBOX」(5個入り1500円)を売り出す。2日前までに引換券の購入が必要になる。

ラ・マル・ド・ボァは車内にアート作品を展示し、旅やアートにまつわる書籍を配置。自転車を置くサイクルスペースも設け、「瀬戸内気分」を堪能できるのが特徴だ。

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