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iPS細胞で「ミニ臓器」 脳や腎臓を再現、新薬開発に活用

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【ボストン=越川智瑛】様々な組織に育つiPS細胞の応用で本命とされてきた「ミニ臓器」の研究競争が激しくなってきた。14~17日に米国ボストンで開いた国際幹細胞学会では、脳や腎臓に似た立体組織を作り、病気の解明や創薬へつなげる海外勢の発表が相次いだ。京都大学iPS細胞研究所長を務める山中伸弥教授がヒトのiPS細胞を初めて発表してから10年がたち、国際競争は新たな段階に入る。

学会会場がわいたのは「ミ...

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