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タカタ失われた10年 甘えの構造、危機意識に蓋

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欠陥エアバッグ問題により迷走を続けてきたタカタが民事再生法の適用申請をすることで最終調整に入った。最初に不具合を把握してから10年余り。日米を中心に約1億個に達するリコール(回収・無償修理)は途上で、不安は払拭されないままだ。安全に関する部品を手掛けながら消費者目線を欠いた経営陣の危機意識の低さ、甘えの構造が問題の抜本解決を遅らせた。

繊維会社として1933年に創業したタカタが自動車部品に進出したのは6...

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