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JR東海 台湾新幹線システム更新の技術コンサル受託

JR東海は16日、台湾新幹線を運行する台湾高速鉄路と、新幹線の運行を管理するシステムの更新工事について、技術コンサルティングを受託したと発表した。システム更新工事に伴う確認試験や新旧設備の切り替えについて助言する。運行を継続しながらシステムを更新するため、東海道新幹線で蓄積した知見が生かせると判断した。

8日に契約を結んだ。期間は今年5月から2020年1月末まで。日本から技術陣を現地に出張派遣するなどしてノウハウを伝える。契約金額は明らかにしていない。

JR東海は台湾新幹線の運行管理システムの更新計画策定でも、技術コンサルを請け負った実績がある。同社は新幹線技術の海外移転に積極的に取り組んでおり、米国ではテキサス州の高速鉄道計画で技術支援を進めるほか、ワシントンとニューヨークをリニアで結ぶ北東回廊では日本技術の採用を働きかけている。

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