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需要超過でも物価に重荷 賃金や消費、回復鈍く

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日本国内の需要が2016年10~12月期から2四半期連続で供給を上回り、経済にとって望ましい状態になった。定説通りならデフレ圧力が和らぎ、物価が上向いてくるはずだ。ただ非正規社員の増加や社会保障への将来不安から消費回復は緩慢だ。需要超過という割には経済の体温が上がる兆しは見えず、構造問題の根深さを浮かび上がらせている。

需要と供給の差は「GDPギャップ」と呼ばれ、政府がデフレ脱却を見極める4条件...

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