廃炉ビジネス、始動 福井の企業、技術磨く 関電などと共同で

2017/6/13 7:02
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日本経済新聞 電子版
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全国の約4分の1の原子力発電所が立地する福井県で、廃炉ビジネスが黎明(れいめい)期を迎えている。県内では高速増殖炉原型炉「もんじゅ」(敦賀市)を含め5基の廃炉が決定、廃止措置には20~40年かかる見通しだ。県内企業は関西電力など廃炉事業者との技術研究や製品開発を進め、今後県内外で広がる商機の獲得を目指す。

関西電力が美浜原発1、2号機(美浜町)の廃炉に向けて取り組む県内企業との共同研究・開発の成…

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