退位特例法、典範・憲法との整合性熟慮 大島衆院議長

2017/6/11 0:30
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日本経済新聞 電子版
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天皇陛下の退位を認める特例法が成立した。退位は天皇が終身在位制となった明治以降初めてで、江戸時代の光格天皇以来、約200年ぶりとなる。法案作成にあたり、与野党協議を主導した大島理森衆院議長にこれまでの経緯を振り返ってもらった。

――特例法をまとめるために、衆参両院の正副議長が中心となって国会提言をまとめました。

「天皇陛下のお言葉が出たのが昨年8月8日。翌9日に長崎であった平和祈念式典で安倍晋三…

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