2018年8月20日(月)

間伐材使い発電や農業 群馬県川場村など三セクで

2017/6/9 7:00
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日本経済新聞 電子版
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 群馬県川場村で間伐材を発電や農業などに役立てる「木材コンビナート」事業が始動した。村や地元企業が出資する第三セクター、ウッドビレジ川場が事業主体となり、製材所や木質バイオマス発電所を設置。発電の廃熱をイチゴハウスの暖房に使い、収穫したイチゴを道の駅で販売する。「縁組協定」を結んでいる東京都世田谷区とも連携し、循環型の地域振興を進める。

 ウッドビレジ川場はこのほど、木質バイオマス発電施設「森林の発…

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