大麦工房ロアが農業参入 足利市の耕作放棄地活用

2017/6/8 7:00
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日本経済新聞 電子版
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国産大麦を使い菓子・食品を製造する大麦工房ロア(栃木県足利市)は農業に参入する。7日に設立した子会社を通じ、食物繊維を多く含む高機能の大麦の新品種を、足利市内の耕作放棄地を借りて今秋から栽培する。自前生産などにより2018年には新品種の調達量を現在の2倍に増やし、製品開発や販売を加速すると共に、地域活性化にもつなげる。

7日、大麦工房ロアが100%出資する農業子会社「大麦工房アグリ」を足利市に設…

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