皮膚に人工膜 滑り止め剤 日本健康科学研、ゴルフ・野球向け

2017/6/6 6:02
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日本経済新聞 電子版
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医薬品開発の日本健康科学研究センター(香川県東かがわ市)は皮膚表面に人工の膜をつくるスポーツ向けの滑り止め剤を開発した。手のひらなどに塗布すると、摩擦抵抗が高まるうえ、発汗を抑えるため滑りにくくなる。製造は外部委託し、手袋製造のウインセス(高松市)を通じ販売。クラブの握りを重視するゴルフや、野球などでの需要を見込む。

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