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日本製紙クレインズ、アイスホッケーで協定

アイスホッケーチーム、日本製紙クレインズ(釧路市)と、釧路センチュリーキャッスルホテル(同)を運営する札幌国際観光(札幌市)は5日、釧路市内で包括連携協力に関する協定を結んだ。クレインズと企業・団体の連携協定は初めてという。

協定の内容は、アイスホッケーの競技人口や観戦者人口の拡大、両者のPR、クレインズが2015年8月に釧路市と結んだ連携協定へのサポートなど6項目。

具体的には、釧路センチュリーキャッスルホテル主催の地元食材PRイベントでクレインズの試合を放映したり、選手と来場者のフリートークを実施したりするほか、観戦チケット付き宿泊プランの販売、同ホテル1階ロビーでのクレインズ広報コーナーの開設、ホテルの媒体へのクレインズ情報の掲載などを計画している。将来は札幌国際観光が札幌で展開するホテルなどでのPRも検討する。

釧路センチュリーキャッスルホテルの関川孝輔営業支配人は「クレインズと釧路市の協定の枠組みに加わる形で協力し、連携の輪の拡大や発信力強化につなげたい」と話す。

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