/

この記事は会員限定です

TBA、エビの感染症を遺伝子検査 キット開発へ

[有料会員限定]

東北大学発ベンチャーのTBA(仙台市、犬飼忠彦社長)は養殖エビの感染症を遺伝子検査で早期に発見できるキットを東京海洋大学と共同開発する。養殖場で手軽に検査でき、感染拡大を早期に食い止める。デング熱の検査キットなども製造しており、遺伝子検査技術を養殖現場に生かす。

東南アジアで流行しているエビの感染症EMS(早期死亡症候群)などのウイルスの遺伝子を検査する。エビをすり潰し、...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り187文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン