2019年7月17日(水)

新茶の産地価格、今年は高め 生育遅れ出回り減

2017/6/2 22:55
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

初夏の訪れを告げる新茶の産地価格が今年は高い。静岡県や京都府の市場では2016年に比べて1割高く取引されている。春に気温の低い日が続き、生育が遅れて出荷が減った。茶葉の需要が減っているため、店頭には前年並みの価格で並んでいる。

新茶は4~5月に収穫し、年間に生産する茶葉の4割を占める。国内生産量が首位の静岡県は「3~4月の低温が響いた」(県茶業研究センター)。静岡茶市場(静岡市)の取引価格は1キ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。