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打ち水キャンペーン、都が参加団体を募集

東京都は路面に水をまいて気温を下げる「打ち水」を広めるため、7月20日を「打ち水日和」と名付けたキャンペーンを始めた。同日に都内各地で打ち水をする団体も募集している。都は「打ち水は涼を得るための江戸の知恵。東京のおもてなしとして定着してほしい」(環境局)と期待している。

キャンペーンに参加する団体には、通行人ら一般の人も参加できる形にすることや、参加者30人以上を目指すことなどを求める。できるだけ雨水や風呂の残り湯などを使うよう要請する。都下水道局も下水を処理した再生水を打ち水用に無料提供する予定だ。

先着100団体には法被やのぼり、折り畳みバケツ、ひしゃく、手拭いを提供する。手拭いには打ち水は「朝夕が効果的」などと印刷している。

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