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13歳張本が水谷破る 世界卓球男子シングルス

【デュッセルドルフ(ドイツ)=山口大介】卓球の世界選手権個人戦第4日は1日、ドイツのデュッセルドルフで行われ、日本勢対決となった男子シングルス2回戦で13歳の張本智和(エリートアカデミー)がリオデジャネイロ五輪銅メダルの水谷隼(木下グループ)を4-1で破った。

男子シングルス2回戦で水谷隼(奥)からポイントを奪い、ガッツポーズする張本智和=共同

男子ダブルスの第1シード、大島祐哉(木下グループ)森薗政崇(明大)組と丹羽孝希(スヴェンソン)吉村真晴(名古屋ダイハツ)組は3回戦を突破して準々決勝に進んだ。混合ダブルスの吉村、石川佳純(全農)組、田添健汰(専大)前田美優(日本生命)組も8強入り。女子ダブルスの伊藤美誠(スターツ)早田ひな(福岡・希望が丘高)組も8強入りしたが、石川、平野美宇(エリートアカデミー)組は丁寧、劉詩●(あめかんむりに文)組(中国)にストレート負けした。

女子シングルスでは平野と伊藤が4回戦に進んだが、佐藤瞳(ミキハウス)は敗れた。

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