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千葉市、マイナンバーカード図書館で利用

千葉市は6月1日からマイナンバーカードを使って、市内の図書館で本を貸し出すサービスを始める。政令市では初の取り組みで、市民の利便性を高める。利用できるサービスの幅を広げることで行政の効率化につなげ、市民のマイナンバーカード保有を促す狙いだ。

図書館の利用者番号と、マイナンバーカード内の利用者証明用電子証明書に記載されている発行番号を連携させる。ICチップ内のマイナンバーや氏名、住所などの個人情報は使用しない。利用者はマイナンバーカードを読み取り機にかざせば、通常の貸出券と同様に本が借りられる仕組み。千葉市中央図書館など市内の全36施設で利用できる。

千葉市はマイナンバーカードの利用に力を入れており、1月からコンビニエンスストアで住民票の写しや印鑑登録証明書などの交付サービスを開始した。4月末時点で7000通の利用があったという。市民が利便性を実感できるサービスの提供が保有を促す契機になると考えている。

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