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富士通研、リチウムイオン電池の正極材料を鉄で開発

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富士通研究所(川崎市)は希少金属(レアメタル)のコバルトに代わって安価な鉄を使うリチウムイオン電池用の正極材料を開発した。結晶構造を工夫して電圧をコバルト化合物並みに高めた。鉄化合物を使う電極は安全性が高いが、電圧が低いのが課題だった。電気自動車(EV)などの低価格化につながるとみており、2020年ごろの実用化を目指す。

リチウムイオン電池はリチウムイオンが電解液を通じて正極と負極の間を行き来して...

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