2019年1月22日(火)

経産省、超臨界水で地熱発電 高温高圧を利用

2017/5/28 23:41
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日本経済新聞 電子版
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経済産業省は地下約4~5キロメートルにある超高温高圧の水の熱を利用する次世代の地熱発電の研究開発を始める。東北大学や東京大学、九州大学の研究を支援し、高温高圧で強い酸性にも耐えられる材料や適地の探索技術などを開発する。採算性などを精査し、2050年ごろの実用化を目指す。

新技術は「超臨界水」と呼ぶ高温高圧の水を使う。地下のマグマによって熱せられ、高い圧力のため温度はセ氏400~500度と高い。深…

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