エア・ウォーター、持ち分法会社の株売却検討

2017/5/28 23:32
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

エア・ウォーターは電極用原料などを製造する持ち分法適用会社シーケムの持ち株を共同出資する新日鉄住金子会社に売却する検討を始めた。シーケムの不振により、ケミカル事業が2期連続の経常赤字に陥った。主力事業である産業ガスとの相乗効果が見込みにくいため、売却を急ぐ。

シーケムは新日鉄住金子会社の新日鉄住金化学が65%、エア・ウォーターが35%出資している。電炉メーカーが鉄スクラップを溶かす際に使…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]