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東南ア主要都市「水没」の危機 20年代にも、対策後手に

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ジャカルタ、マニラ、ホーチミン……。東南アジアの主要都市が「水没」の危機にある。急速な人口流入や工業化に伴う地下水の過剰なくみ上げで地盤沈下が加速している。2020~30年ごろにも大部分が海水面より低くなる都市が出ると予測され、インフラ整備などの対策を急がなければ、新興国経済が大きな打撃を受ける恐れがある。

インドネシアの首都ジャカルタは地盤沈下が世界最悪レベルで進む。オランダの研究機関デルタレス...

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