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REITに思わぬ売り手 毎月分配型投信が一転、金融庁意向で

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不動産投資信託(REIT)相場が立ち直るきっかけをつかめないでいる。背景にあるのが個人の人気を集めてきた毎月分配型投信がREITを大規模に保有しているという独特の構造だ。その毎月分配型投信を金融庁が「顧客のためになる金融商品なのか」と問題視し、銀行や証券会社が販売を自粛。個人マネーの流入が滞り、巡り巡ってREITの需給悪化につながっている。

「毎月分配型投信の動向を洗い出せ」。主に年金マネーを運用...

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