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放射性セシウム含む微粒子 「3.11」後、都内にも飛来

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東京電力福島第1原子力発電所の事故後、放射性セシウムを含む微粒子が関東地方の広い範囲に飛んできたことが、東京理科大や東京大などの研究チームの調査でわかった。事故の進展過程を知る手がかりになるほか、放射性物質の環境や健康への影響を調べる材料となる。千葉市で開催された日本地球惑星科学連合大会で25日発表した。

見つかったのは直径1マイクロ(マイクロは百万分の1)メートルほどのガラス状微粒子で「セシウ...

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