2019年6月18日(火)

木質バイオマス、官民で地産地消 地元材を燃料に有効活用

2017/5/26 6:02
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日本経済新聞 電子版
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間伐材などを燃料に使う木質バイオマス事業を巡り、関西の企業と自治体が輸入材に頼らない地産地消の仕組みづくりに知恵を絞っている。二酸化炭素(CO2)排出量を減らせるバイオマス発電の導入機運は高まっているが、燃料を輸入材に頼るケースが多い。発電効率の改善や燃料の安定確保を進め、森林資源を有効活用できれば林業再生の効果も期待できる。

「木材を半年程度かけて乾燥させてから燃料チップに加工します」。関西電…

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