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ゼネコン、建設外に収益源 鹿島は不動産開発の投資枠

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総合建設会社(ゼネコン)が建設事業以外に収益源を広げようとしている。鹿島は国内不動産開発の投資枠をつくり、2018年3月期は200億円を充てる。大林組は再生可能エネルギー事業への投資を進める。20年開催の東京五輪関連の特需で財務が急改善しており、特需の反動減に備えた手を早めに打つ。

不動産開発は、購入した土地にマンションやオフィスビルを建設したり、取得した既存物件を改修したりして、売却や賃貸で稼ぐ事業。...

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