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マレーシア 国民車構想に転機

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プロトンが中国企業の支援を仰ぐ事態に追い込まれ、マハティール元首相の肝煎りだったマレーシアの国民車育成構想は転機を迎えた。

プロトンはマハティール氏が首相時代の1983年に設立。外国車に高い関税を課す保護策により、2001年には販売台数が20万台を超え、国内シェアも53%まで高まった。ただ、その後は品質の低さなどから敬遠され、16年にはシェアが12%台まで落ち込んだ。

政府は優先株引き受けなどで支...

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