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著作権者捜し代行、文化庁などが実証実験 埋没させず活用へ

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誰が作ったか分からない。分かっても連絡が取れない。著作権者不明の写真や絵画、文学作品などの有効活用に向け、文化庁などが仕組みづくりに乗り出した。図書館などから依頼を受けた権利者団体が「著作権者捜し」を代行し、わずかな情報を頼りに権利者を見つけ出す実証実験だ。関係者は「社会資産として生かす下地をつくりたい」と意気込んでいる。

東京都墨田区の区立緑図書館。事務室のキャビネットに撮影者も撮影日時も分か...

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