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地域密着で生き残り 「2018年問題」に備え 九州・変わる大学(上)

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18歳人口が減少に転じる「2018年問題」の到来を前に、九州の大学が地元に密着した取り組みに動いている。相次ぐ学部新設・改編で地域に貢献できる人材を育成、卒業後も学生の地域定着を図る。特に若者の減少が大きい九州で、地元の要請に応える魅力的な存在であり続けられるか。

「大学に何を望みますか」。2013年末から2年、大分県内の企業にこう尋ねて回る大分大学の教員の姿があった。同大は今春、工学部を改編し理...

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