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橋げた内部を素粒子で透視、老朽化診断 東大など研究

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東京大学やNECなどは高速道路の橋げたなどの内部を透視して老朽化を診断する研究を始めた。宇宙から来る素粒子で構造物の内部を透視する装置を使い、社会インフラの老朽化対策に役立てる。装置は火山監視などの防災やテロ対策などにも利用が期待できる。産学協同で小型・低価格化を進め、早ければ3年後にも事業化する。

東大とハンガリー科学アカデミーが開発した新型の「ミュオグラフィ」と呼ぶ透視装置を使う。宇宙から降り注ぐ素...

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