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シャープ黒字400億円 4期ぶり転換、再建へ節目

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シャープの2018年3月期は、連結最終損益が400億円前後の黒字(前期は248億円の赤字)に転換する見通しだ。液晶パネル事業や家電製品販売が伸び、コスト削減など合理化も寄与する。最終黒字は4期ぶりで、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業の傘下で進める経営再建が一つの節目を迎えることになる。

今期の業績予想は20年3月期までの3カ年の中期経営計画と合わせ、26日に発表する予定。新中計では高精細の「8K」液晶テレビ...

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