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「共謀罪」かみ合わぬ議論 衆院審議大詰め、一般人の捜査攻防

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犯罪を計画段階で処罰する「共謀罪」の構成要件を改め「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案を巡り衆院での与野党の審議が大詰めを迎えている。焦点である一般人は捜査対象かどうかをはじめ与野党の議論は依然、かみ合っていない。

衆院法務委員会での審議時間は参考人質疑を除いて計26時間余り。与党側が採決の目安と想定する30時間が迫る。改正案について、政府は「国際組織犯罪防止条約(TOC条約)を締結する...

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