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ピーチ、仙台―札幌・台北便を就航へ 9月に

格安航空会社(LCC)大手のピーチ・アビエーションは17日、仙台空港と札幌、台湾の台北を結ぶ路線を9月から運航すると発表した。20~30歳代を中心に観光などでの利用を見込み、ともに75~80%の搭乗率を目指す。同社は現在、仙台空港と関西国際空港を結んでおり、合わせて3路線の体制となる。

運賃は仙台―札幌(新千歳)が片道4290~2万3190円で、9月24日から1日2往復で運航を始める。

仙台―台北(桃園)は同7580~3万9980円で同25日から週4往復する。それぞれ5月24日から搭乗券を発売する予定。ピーチは仙台空港で新路線を開設する準備を2年前から進めていた。17日に宮城県庁で記者会見した井上慎一最高経営責任者(CEO)は「東北と国内外を結ぶ路線は潜在需要が大きいと感じている。低価格を前面に打ち出して、潜在需要を掘り起こしていきたい」と語った。

宮城県の村井嘉浩知事は「台湾や札幌からの観光客を増やすための有力なツールになる」と運航を歓迎した。さらに「私自身も海外の旅行会社などに、ピーチの新路線や価格の安さを広めたい」と述べた。

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