小池劇場、日本新党に源流 出身者なお中枢に

2017/5/17 14:00
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日本経済新聞 電子版
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「いまはソロのバイオリンだが、やがてオーケストラになる」。細川護熙元首相がこう宣言して日本新党を結成したのは1992年5月。ちょうど25年前だ。わずか2年で姿を消した政党だが、小池百合子都知事を筆頭に、同党出身者の多くは与野党の幹部や自治体の首長としてなお政治の中枢を担う。日本新党出身者の今を追った。

「東京五輪のことを教えてほしいの」。2016年8月上旬、自民党の遠藤利明前五輪相の電話を鳴らし…

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