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米空母レーガンが横須賀出港 日本近海、2隻態勢の可能性も

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米海軍第7艦隊の原子力空母ロナルド・レーガンが16日、定期点検・整備を完了し、母港の横須賀基地を出港した。北朝鮮が弾道ミサイル発射などで挑発を重ねるなか、米軍は既に日本海に展開済みの空母カール・ビンソンにレーガンも加えた2隻態勢も視野に北朝鮮への圧力を強める見通しだ。

米海軍は原子力空母を10隻保有する。これら空母はいずれも、整備→洋上での訓練→パトロール(実戦配備)の順で運用される。空母レーガ...

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高坂 哲郎

編集委員。国際軍事情勢や防衛問題を取材。 ニューズレター「Global Foresight」筆者(水曜日)。登録はこちらから。

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