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フジHD日枝氏、後ろ髪の退任劇 テレビ再生道半ば

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フジテレビジョンを傘下に持つフジ・メディア・ホールディングス(HD)の日枝久会長(79)が6月末、代表権のない取締役相談役に退く。視聴率低迷に悩むフジテレビの再生を狙ったグループ人事の一環だ。テレビ事業の立て直しは道半ばで、後ろ髪を引かれる退任劇となる。

「フジテレビは不本意な業績だった。視聴率と営業収益の向上が喫緊の課題だ」。フジ・メディアHDが15日、東京・台場の本社で開いた2017年3月期の決算説明会。日枝氏は11日の会長...

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