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高岡信金、土蔵建築の新本店公開 黒漆喰の壁や金属格子

高岡信用金庫(富山県高岡市)は15日、老朽化に伴い建て替え中だった新本店の内部を総代らに公開した。同店は国の重要伝統的建造物群保存地区の指定地域にあることから、町並みに調和した土蔵建築を再現。営業室は柱を使わない設計にし、将来を見据えてレイアウトを変更できる広々とした空間にした。全自動の貸金庫も導入。22日から営業を始める。

新本店は2階建てで延べ床面積は約1606平方メートル。重伝建の建築規制を受けて高さを抑えたほか、黒漆喰(しっくい)の壁や金属格子を採用するなど景観に配慮した。

営業室の天井は6~10メートルと高く、床から風が吹き出す空調を採用した。営業時間内であれば顧客が自由に利用できる全自動の貸金庫室も設け、約200個収納できる。

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