EV充電設備、AIで効率配置 東大が新手法

2017/5/14 22:57
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日本経済新聞 電子版
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 東京大学の吉村忍教授らは、人工知能(AI)によって電気自動車(EV)の充電設備を効率よく配置する手法を開発した。交通量やEVの走行状況などから、どの地域で必要になるかを点数化して示す。EVの普及に不可欠な充電インフラの整備に役立つ。

 研究グループは、AIを使った「交通流シミュレーター」を開発している。道路網や信号、交通量といった情報のほか、人間の思考や行動を考えた模擬実験ができる。これをEV向け…

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