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シャープ取締役、鴻海系出身者が過半に

シャープは12日、6月20日の株主総会に議案としてかける取締役人事を発表した。台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業のグループ会社の取締役を務める王建二氏などが新たにシャープの取締役に加わる。社外を含めた取締役9人のうち過半の5人がホンハイグループ出身者となる。

王氏は鴻海とシャープが共同運営する堺ディスプレイプロダクト(堺市、SDP)の取締役も務めるほか、鴻海傘下の液晶パネル大手、群創光電に在籍していたこともある。社外取締役となる呂旭東氏は鴻準精密工業の現職の経理責任者だ。

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