2019年8月23日(金)

五輪仮設で都が全額負担、競技関係者ら「一歩前進」

2017/5/12 1:33
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日本経済新聞 電子版
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2020年東京五輪・パラリンピックの競技会場整備をめぐる国と東京都、自治体の綱引きが11日、決着した。東京都の小池百合子知事が整備費の全額負担を表明。自治体や競技関係者らは「一歩前進」と歓迎する。ただ本番は3年後に迫る。準備には遅れも目立ち、実務担当者らは焦りをにじませた。

レスリングやフェンシング、サーフィンなどの開催が予定される千葉県。東京オリンピック・パラリンピック推進課担当者は「県の負担…

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