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東京TY、傘下3行のシステム統合 総投資200億円

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東京TYフィナンシャルグループ(FG)は2020年度をメドに、傘下3行のシステムを統合する方針を固めた。総投資額は約200億円の見込み。統合後は年間80億円のコスト削減効果が期待できるという。統合に合わせて本部人員を現在の約半分の400人程度に減らす。3行合併の総仕上げと位置づける。

東京TYFGは東京都が地盤の東京都民銀行と八千代銀行、新銀行東京を傘下に持つ。現在はそれぞれ別のシステムを使っているが、銀行業務の核となる基幹系...

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